最 後 の 日 に
☆ 写真撮る人、撮られる人
鉄道ファンとおぼしき2人
お孫さんと一緒に
国鉄職員の方々
もちろん乗務員の方々も
お別れの日、誰しもがカメラを持ち、一生懸命に写真を撮っていた。
ホームも跨線橋も沿線でも、人で埋まった。
でも、その写真は何処へ行ってしまったんだろう?
それぞれのアルバムにしまい込まれ、思い出と共に封印されるのだろうか?
インターネットと出会う前の私がそうしていたように。そうだとしたら、とてももったいないと思う。